テレビ

セブンペイ9月末終了で会見が開かれる!残高はどうなる?ツイッターのまとめも

セブン&アイホールディングス(セブンイレブン)のスマートフォン決済サービス「セブンペイ」はこれまでに、不正アクセスや二段階認証などの問題があり、さらに7月末にはログインのオールリセット時にも騒動がありました。

サービスの再開を目指すとしていましたが、9月末でサービスを終了する方針を固めたと共同通信やNHKニュースで報じられました。

この記事では、セブンペイの残高は今後どうなるのかについて書いています。

また、ツイッターのまとめも書いています。



「セブンペイ」会見

2019年8月1日15時から会見がありました。

サービス直後から不正利用被害が生じ、サービスを一時停止してセキュリティ強化を進めていたものの、根本的対策の完了に時間がかかるほか、サービスに対する利用者の不安も高まっているため、サービスの継続は困難と判断をしたとのことです。

まだまだ不安は消えないものの、不正アクセスの手口について分かってよかったです。

では、いつどのように不正利用が起きたのでしょうか?

セブンペイの不正利用はいつ起きた?

7月1日サービスを開始
7月2日夜に見覚えのないチャージや残高の利用が多数報告
7月3日早朝に不正利用が確認され、不正利用が疑われる海外のIPアドレスからのアクセスを遮断
7月4日午後に緊急会見を開き、チャージ機能の一時停止と新規受付の停止を発表
7月6日「7iD」に2段階認証を導入する
7月13日オープンIDによるログインを一時停止
7月30日「7iD」全ユーザーのパスワードをリセット
不正アクセスの被害者数807人
被害額3860万5335円

サービスを開始して翌日には不正利用…

ユーザーにとっては、とても不安なことですよね。

現在は、クレジッカード会社等との連携で被害額の特定を進め、請求を停止するなどの保証対応を順次進めているとのことです。

NHKニュース参照



残金の返却について

会見を開いたセブン&アイホールディングス副社長の後藤克弘さんは、「被害に対しては100%保証するのは言うまでもないが、ご迷惑とご心配をおかけした多くのお客さま、不正利用の舞台となってしまったセブンイレブンの加盟店の皆さま、多くの関係者の皆さまに心よりお詫び申し上げます。」と謝罪をしました。

7月中旬以降の新たな被害はなく、被害に対しては必ず全額保証するとのことです。

8月19日以降、保証の手続きを個別に案内するということです。

必ず店頭でポスターなどの広告を使ってお知らせをするようなので、セブンペイの残高が残っている方は、「セブンペイは終了するから」とアプリを削除しないように、お知らせを待つことが賢明です。




セブンペイが9月末で終了、ツイッター反応は?

ツイッターでは、さまざまな声がありました。

不安に思う方はもちろん、反面教師にしようとする方がいたり、ブラックジョークをツイートする方もいました。

それだけセブンペイは、たくさんの方に期待をされていたことが分かります。



セブンペイの今後…

「セブン-イレブン」の店舗では、他社が提供しているスマートフォン決済サービスと連携をしていく方針を示しましたが…

「もう一度、スマートフォン決済サービスにチャレンジはしていきたい」とのことです。

どうなるのでしょうか。

今後も気になるところです。